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熊野神社 毘沙門堂
・・・むぅいい眺めだ。眺望だけではここがドコだか分かる方はあまりいないだろう。
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しかしこの神社の名前は1度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。
「熊野神社・毘沙門堂」
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前々から1度は行ってみたかった所のひとつ。思ったより早く行けたので嬉しかった。
木造日本一とはどういう意味なのだろうか。
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鳥居をくぐってすぐ、竹でできた杖が置いてあった。私はまだ杖を使わなくても余裕なのだが、記念にと杖を使って参拝してきました(w
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最初に見えてくるこのお社は熊野神社本堂である。
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しゃれた装飾はないが非常に年代を感じる。
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説明書きによると、本来の名前は「三熊野神社」で、1200年ほど前に坂上田村麻呂が建てたとされています。
つまり、すんごい古い建物なのだ(それだけかいっ
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その後、興味本位でちょっとしたわき道に入ってみると、立派な木が見えてきた。
御神木だろうか。
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これは驚いた。この立てかけによると、これは日本最古の御神木だそうだ。
その名をお爺杉。樹齢 数千年。何千年かは削れて読めなくなっていた。
形から察するに二千か五千。どちらにしてもすごい年齢だ。
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そういえば円万寺にも「祖母杉(おばすぎ)」という樹齢1200年のご神木があったっけ。
お爺杉となんか関係しているのだろうか。







とにかくこの立派に立つ「お爺杉」。
その風格にはしばし私も圧倒されてしまいました。
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そしてまた驚かされたのが三熊野神社本堂のとこにあった切り株。
その大きさたるや私の持ってきたリュック(約60cm)と比較してもらうとわかると思います。この木も長年ここのご神木として立っておられたのでしょうが、寿命か切られてしまっていました。
しかしその切り株を見るに、きっとすごい立派な気だったに違いない。見てみたかった。
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順路を進む。境内は夏日でも木陰が多いおかげで涼しかったです。
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っと、毘沙門堂へやってきてこれを見逃しては意味がないようなもの。
泣き相撲大会の土俵だ。
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土俵といえど高く盛られたわけではないようだ。
大会以外の日は健康祈願の札がいくつか立てかけてるだけのようだ。む、私の好きな「無事息災」という言葉がないではないか。
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土俵の脇には小さな祠がいくつかありました。
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・・・つづく!
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by galaxy-infinitive | 2008-07-23 20:15 | お寺・神社
小山田駅の近く
小山田駅へやってきました。1時間に1本の釜石線ゆえ電車の気配はまったくしません。
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『ルーナ・ノクト』。エスペラント語で「月夜」という意味らしい。
分かる人は分かるだろうが、この「エスペラント語」は花巻と深いつながりがある。
かの偉大な詩人で、僕の尊敬する宮沢賢治さんが言った「イーハトーヴ」。これは花巻の代名詞として有名だがこれもエスペラント語である。意味はまだ知らないが(なんでやねん

そしてなぜか釜石線の各駅にはこういった看板がある。まぁ僕はおしゃれで結構気に入っていたりするんですけどね。
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駅のホームから線路を渡ると小さな小道があった。
進んでみると小さな橋と桜並木が。
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道中クチナシ(だったか)がかわいく実をつけていました。
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すすんでいくとそこは三郎池(堤)がありました。なるほど小山田駅の裏から三郎池に行けるのか。
そういえば小さいころここに2~3回ほど釣りに来ました。
もう何年も釣りをしていないです。そろそろフナ以上のものを釣り上げなければ恥ずかしくなってきました(爆)
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三郎池の桜は中々立派なものが多いです(参考 親父170cm)
なのにまだ桜が咲いているときにここを訪れたことがないです。いつかどれだけのものか見てみたいです。
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と少しばかり移動して親父の要望に答えてある場所へやってきました。
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僕のお気に入り、三郎池が一望できる場所です。行きかたはなんとなく上に行く道を伝っていけば到着します(なんて適当な・・・)
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ポプラの並木道。このちょっとオシャレな道が目印です。
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路傍に咲く花たち。
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そしてそこにはこういった道があり、ここを行けばもうひとつの東和ルートへ続きます。
我ら一行はこの道を使い、少し遠回りになるが東和へ向かうことにしました。
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道中の風景。中々いい雰囲気なのです。
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次回は東和の「あるところ」から紹介したいと思います^^
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by galaxy-infinitive | 2008-07-20 16:51 | 自然