<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
白鳥を求める旅 『農道へ』
昨日の小屋からかなり無理をして農道へやってきました。
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ここもまたすンごい棚田が広がっていました。やはり花巻~東和間はいつも魅せられてしまう。
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段、そして段、またさらに段。ここを開墾した人の根性は計り知れない。
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とっても広い棚田なのです。
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進んでいくと十字路が。
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直進すると土沢(東和)、北(左)へ向かうと前田、南へ行けば幸田(花巻方面)というところへつながっているらしい。
さてどの道を行くか・・・。またまた迷う。
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ちなみに幸田への道に入ってすぐの風景はこんな感じです。やはり広い棚田が続いております。
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その広大さたるや、小屋がと比べたら一目瞭然。年中楽しめそうなところだ。
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棚田の先にうっすら見えるあの校舎は「東和高校」。やっと、まもなく東和のようだ。
この時点で出発してから5時間たっていた。まともに来れば30分足らずでこれるところなのに(なにしてんだか)。
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・・・つづくっ!
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by galaxy-infinitive | 2008-02-28 20:02 | 自然
白鳥を求める旅 『道中見つけた不思議な建物』
私事情で更新がしばらく止まっていました。申し訳ありません。今日からまた再開したいと思います。


さてはて、十字路に戻ってきたはいいが、これからどこへ向かおうか。
正直この辺の地理はまったく分かりません。地図もなかったので、事実上迷ってしまいました(汗
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しかし迷うことも旅の醍醐味。とりあえず、東和がある東へ進路をとることにした。
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進むこと約300m。棚田の上になにやら小屋らしきものが目に付いた。
気になったので行ってみた。
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近づいていくごとにその全貌が見えてくる。
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な、なんだこりゃ!
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どこかアドリア海チック(なんじゃそら)な、この建造物。しかしここは日本、花巻。
いったい誰が、こんなところに、こんな様式の建物を建てたのだろう。

ただでさえその存在が不思議なのに、棚田の上にあるせいで、余計謎が謎を呼ぶ。
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中はベンチとテーブル付き。囲んでランチが楽しめそうな、中々凝ったつくりである。
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風見鶏もある。なんだかかわいらしい。
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「いけない人。ここはプライベートな庭よ」 ひつれーしました(w
ここから見える風景はアドリア海・・・ではなく棚田でござんす。
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出発したときは曇っていた空も、すっかり晴れてむしろまぶしくなっていた。
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屋根の雪がとけてその小屋の床でポタポタと音を立てながら落ちていた。
ちょっぴり春の陽気を感じさせてくれた。その次の日は雪だったが。
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気がついたら小屋に30分近く滞在していた。危うく目的を見失いかけた。
というわけで、この小屋を後にした。田植えの時期とかにまた来てみようか。


ここからは中々いい風景が広がっています。
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チャリがチョコン。ホントに見えないくらい小さいですが、写真クリックでなんとか見えると思います。
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そこからの風景再び。ここから見える風景はちょっと好きかも。右上の煙突は例の焼却場のでござんすよ。左の山は大森山です。
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しかしよく晴れたものだ。最初は曇りでも仕方ないかなー、と諦めムードだったのだがこれを機に一気にテンションが上がってきた。
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去年のススキがまだ伸びていた。真冬に見るススキもまた悪くないかもしれない。
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こ、これは、、、ネコジャラシ?何でこんなやわらかい実をつけるのか。自然て本っ当に面白い。
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そして、田んぼの中の一本木はどうしても撮ってしまいたくなる私なのでしたー。
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まもなくはくちょーさんです。しばしお待ちをー^^;;;;
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by galaxy-infinitive | 2008-02-27 23:38 | 裏路地
白鳥を探す旅 『道中の風景』
壮大な棚田を後にし、そのまま北へ向かうと、道は農道と交わった。
その農道よりさらに向こう側はくだりになり、こんな風景が見えた。
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ここも早池峰がチラリ。この辺の人たちは棚田に松を残すのを好むのかな?
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1枚目の下にあった道を進んでみることにしました。特に理由はなかったけれど、時間があったのでとりあえず知らない道を知ってみようということにしました(この時点でまだ午前中!)。
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まったく知らない道。地図があるので特に不安はありませんでしたが。

この先には広いりんご畑がありました。
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進んでいくと見えた風景。
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交差点を左へ。

そして進んでいくと見えた歴史を感じるお宅。
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そのお家へ続く小道。ちっちゃなポストがツボにはまりました。
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そして別の気になった小道。今回は進みませんでしたが、枝の間から差し込んだ光にしばし見ほれる。。。
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白い世界に木が一本。はせがけ小屋がなんともいえません。
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道中に見えたお家。こういった広い畑の中の家を見ると妙に興奮してしまう。この家では朝から洗濯。確かにこの日は洗濯するには気持ちいい日だった。
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毛深い木と石碑(墓石?)。ちょっと気になったが、これではあまりにも民家に近づきすぎるため、ここで引き返すことにした。
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次回も『道中の風景』でござんす。
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by galaxy-infinitive | 2008-02-14 21:06 | ぶら~っと
坂を上りきると見えた風景
小さめの小屋がチョコン。真っ白な世界を際立たせてくれている。
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坂を上りきって迎えてくれた風景。それはあまりにも不意に現れた広大な棚田でした。
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この発見は自分にとってかつてない感動と驚きでした。
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どうしていままで見つけていなかったんだろう。よく通る道から100mも離れていないのに。
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この小屋はここの持ち主さんのだろうか。足跡もなくひと気はなかったが、窓ガラスが割れていないなど保存状態がよかったので、もう使われなくなった廃屋、って訳ではなさそうだ。
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それにしても馬鹿でかい棚田だ。これは田んぼを植える時期や、秋に来ればまた違った風景が広がっているに違いない。
ここは再訪の地の候補に入れておこう。
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ここからも少しだけ早池峰山(左奥の白い山)を見ることが出来ます。
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4つの・・・、いや5つの小さい松が畑にひょっこりおりました。ちょっと気に入ってしまったかも。
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誰かサマが「インディアンの家」と例えていたもの。この時期で見られるとは思っていなかった。
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林の中に祠は・・・あるのかな?
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しかしすごいところだった。実際これだけで満足して帰れるくらいだったが、今回の目的は「白鳥を求める旅」。白鳥にあわねば目的は達成できないのだ。
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さて、この先にはどんな風景が待っているのか。
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つづく。
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by galaxy-infinitive | 2008-02-13 19:42 | 田畑
小山田駅にて
釜石線・小山田駅の向かいにあるお店。『菊池商店』という。入ったことこそ少ないが密かに気に入っているところです。

自販機とかもたくさんあるので、チャリブラ時の給水場所として中々いいところ。
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その菊池商店の脇に気になる上り坂を発見。モダンな家が立ち並びかけているこの坂。
む~、気になる。

気になる道は進んでみよ、ってね。というわけで上ることにしました。
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300mも進めばもう頂上。どんな風景があるのだろうか。
期待、高まる。
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と、中間地点写真を撮ったついでに振り返る。最近は走ってきた道を振り返ることが習慣になってきました。

どうしてかというと、振り返ったからこそ見える風景が、常にあるからです。
いままではそういった風景を多々見逃してきましたが、振り返ることで旅の満足感をあげていたりします。
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西を見てみた。胡四王山をはじめ、かなり霞んでいますが奥羽山脈が見えました。ここもスキッと晴れた日ならばよりいい風景が見られるに違いないっ!
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上りきった。道はどこまで続くのだろう。
木に囲まれた家にちょっぴり興味。
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東を見てみると、なんかとんでもないものがありそうな予感。それがなんだったのか、次回紹介します。
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オマケ


猫の足跡。ここは猫の通り道でもあるのかな?
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by galaxy-infinitive | 2008-02-12 20:56 | 裏路地
白鳥を探す旅へ 『道中の風景』
新花巻駅を過ぎるとちょっとしたバス停が現れた。
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撮影場所:286号線矢沢地区





『小松原』というところらしい。ベンチや屋根がないものの、ススキに囲まれたいい場所です。
でもすぐ後ろは線路。電車はかなりスレスレに、ここを通っていきます。ススキを見ながら落ち着いてバスを待つ、ってことは出来ないかも・・・。
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振り向くと新花巻駅と胡四王山こしおうざん
この距離でもう山が霞んでる。今日は特別ガスった日のようです。
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見えづらいですが、例の踏みきりです。今回は渡らずにまっすぐ行ってみることにしました。
左側には馬頭観音像。木の下の石碑はなんとなく惹かれるところがあります。
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正面からは綺麗な三角の「大森山」も、横から見れば案外特徴がない山へとなってしまいました。
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撮影場所:286号線矢沢地区






「大森山」を過ぎてちょっと行ったところに栗の木がありました。
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やはりこの時期になるとほとんど落ちてしまっていましたが、まだくっ付いているヤツらも・・・。
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向こうにも木が生えていました。これは何の木かは分からないけれど。ちょっと好きな木です。
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秋のよく晴れた日にでも再び見に行こうか。
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次回へ続きます。
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by galaxy-infinitive | 2008-02-11 18:56 | ぶら~っと
白鳥を探す旅へ
昨日は久々の部活がない休み。というわけで、前回失敗に終わった「白鳥を探す旅」、再びやってみることにしました。今回は東和へ向かってみました

天気は薄い雲が多いガスった日。遠くの景色はクッキリ見られないが、程よく暖かいのでいいチャリブラ日和だったと思います。
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撮影場所:286号線 似内区域。





この日はお気に入りの煙突から煙(蒸気)は発生していませんでした。お休みかな?
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ガスってるけど、雲が高いので早池峰山が見えました。すっかり雪化粧されてます。
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そして、北上川。写真を2枚くっつけてパノラマっぽくしてみました。写真をクリックすればちょっと大きめの写真が出ます。
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撮影場所:286号線『花巻大橋』より






下流方面と胡四王山こしおうざん
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再び上流方面を望む。ここは早池峰と北上川が一緒に見られる取って置きのビュースポットのひとつです。
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この橋から私の「お木に入り」を垣間見ることが出来ました。ちょっとした発見。
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そして、「電信柱の多い畑」へ。ここからの眺めも春夏秋冬どれをとってもいい景色が見られます。
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まもなく新花巻駅。
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撮影場所:286号線 胡四王地域







ここからも早池峰山がひょっこり見えます。右にある三角お山は「大森山」。ふもとには三郎池があります。
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・・・つづくっ!
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by galaxy-infinitive | 2008-02-10 08:10 | ぶら~っと
そろそろ夕暮れ
写真を撮っているうちに夕暮れが近づいてきました。
この「三郎池」の湖畔にある邸宅は見るたびにうらやましいなあと思う。
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この日の空はとても不思議でした。
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絵の具をスッとのばしたような雲の下にモクモク雲。いったいどんな気圧配置だったんだろう・・・。
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自転車は案外どんなシチュエーションでも絵になるからおもしろい。
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ちょっと池から離れたところ。遠くに並木道を望む。
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胡四王山こしおうざんと夕日。この胡四王山も頂上の鉄塔のおかげで、遠くからでも分かる山の一つになっております。
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そろそろ夕暮れ。急に寒さが厚着していたはずの服をすり抜け襲ってくる。
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水溜りが凍る前に帰ってしまおう。
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面白い形の雲は横にのび、西の空を覆っていた。1枚じゃ収まらなかったのでつなげてみました(笑)
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交通量こそ少ない交差点だが、工業団地で大型のトラックの通行率が高いため、信号が完備されている。
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行きの時に撮っていたやつとまったく同じアングルで撮っていました。
このちょっとした立体交差点はひょっとするとちょっとしたお気に入りかもしれない。
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唯一撮れた白鳥
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by galaxy-infinitive | 2008-02-06 21:46 | 夕焼け
三郎池(三郎堤)へ
新花巻を過ぎればもうまもなく三郎池。進んでいくと面白い形の木。

電線を嫌がるように立っています(笑)
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撮影場所:286号線 新花巻駅を過ぎてから少し行ったあたり





一番最初に見えるこの踏切を渡らなければ三郎池のすぐそばまで行けません。ちょうど歩道がない方で、道幅もここでは広くなるので、この踏切を行くのはちょっと怖い。
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そして道なりに進むこと約2分(自転車での場合です)。三郎池に到着っ!
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撮影場所:三郎池。以下その近辺です。







がっ、しかし・・・!






湖面は凍り、上には雪が積もっていた。当然水に入れないので白鳥はおらず・・・。
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しかしこの凍った湖の上を何かが歩いたようです。写真では見えづらいですが、足跡が表面の雪に残っています。まさか一度白鳥が着たのか!?
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北東の空。むむむ、これは入道雲か?この季節ではまずないが、このモクモク具合、入道雲に見えなくもないですよね。
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・・・と、突然暇をもてあましたので、周りの風景を眺めることにしました。

池のすぐそばのちょっとした丘の上にある並木道。まだ紹介したことありませんが、ひとつ向こうの別の東和ルートへの裏道がここら辺にあります。
また、この並木道は三郎池と大森山がセットで見られるいいビュースポットでもあります。
簡単にいけるので、三郎池を訪れた際にはぜひこの並木道へも行ってみてください。
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そしてそこの段々畑に積もった雪、その上を歩いたものがいたようだ。
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この足跡はどう見てもカラスではない・・・。も、もしかしたら白鳥?!
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「白鳥飛来池」の看板があるのだから、きっといつか白鳥はくるでしょう・・・!
実際去年、ゴールデンウィークまで残っていたヤツもいたし・・・。
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話題変わり「節分」
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by galaxy-infinitive | 2008-02-05 20:04 | ぶら~っと
北上川を越えると
286号線を東へ向かい走り、北上川を越えてすぐの風景。
この辺の風景もまたとても好きだったりします。
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目的地の「三郎池(三郎堤)」のすぐ横にある「大森山」。結構分かりやすい形である。
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電信柱が無数にあるところがまた面白いです。どうしてでしょ。
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ただ単に切り取ってみた風景。ただそれだけなんですがねー^^;;
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電線が無数の電信柱を伝い、たどり着くいくつかは田んぼの小屋へと続いていた。
ポンプ小屋の類かな?
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凍った水溜りがまぶしい。そういえば、まもなく夕暮れか。急がねば。
冬は日が沈んだ後急激に冷え込んできますので。
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お気に入りの田んぼの中の木たち。次回はいよいよ「三郎池」でござんすよ。
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by galaxy-infinitive | 2008-02-01 21:47 | 自然