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煙突特集
家に戻り、写真を取り込んでみたら思った以上に焼却場の煙突が移りこんだ写真が多かったので、今回は煙突特集を組んでみることにしました(ナンジャソリャ)
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撮影場所:県道286号線ちから地区。北上川を越える少し手前あたり。






この風景が見えたらもうこのあたりはは煙突が見られる田んぼ地帯。この辺もお気に入りの風景が多いところだ。
しかし、東和へ向かう際、上り下りが多い道なので別ルートを使うので、この道からの風景はあまり紹介していなかった。
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撮影場所:1枚目より少し手前あたり







さっそく煙突の登場。
目の前に見える三角お山は大森山。ちょうどふもとに目的地「三郎池(三郎堤)」がある。
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田んぼの中の木はやっぱりいい。もう北上川は目の前だ。
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北上川。冬期中の流れは青くとても静か。春先にはものすごい勢いで流れる泥流となる。
ちなみにもう少し下流に行けば猿ヶ石川との合流地点となる。
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撮影場所:県道286号線『花巻大橋』より


近くの「煙突」のない風景
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by galaxy-infinitive | 2008-01-31 21:57 | ぶら~っと
久々にチャリブラしてきました
今日は学校が推薦入試のため休みだったので、天気のよさにも乗じ久々にチャリブラへ行ってきました。目的地は新花巻駅の近くにある「三郎池」。白鳥を見に行こうと向かいました。

ここは西宮野目にある線路を越える橋。
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撮影場所:西宮野目『宮野目跨線橋』より







この橋からは田んぼや朝日、日やタイミングによっては早池峰山や電車が見られるので、この橋はちょっとお気に入り。
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石鳥谷や紫波など「北」へチャリブラする際に、ホント気まぐれで通る道。
今は雪で通れそうにないが。
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越える路線は「東北本線」。旅はいつも他の町へ行くときでもチャリ主義の私はあまり利用したことのない路線です。
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そして場所は飛んで四号線をこえてちょっとすぎたところ。
ちょうど東宮野目と上似内にたないの境あたりだろうか。
これは釜石へ続く高速道路のインターチェンジへ続く道だったろうか。しかし今回はそちら方面ではないので、この坂はスルーだった。
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撮影場所:東宮野目 県道283号線から。






さらに東進んでいくと気になる道が。残念ながら雪により行くことあたわずでした。
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撮影場所:283号線。北上川を渡る少し手前あたり。






焼却施設の煙突が映えるお気に入りの場所。春夏秋冬いろんな風景がここで見ることが出来る。今回は「冬」の風景をば。
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撮影場所:上とほぼ同じ場所でござんす


・・・次回へ続くっ!
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by galaxy-infinitive | 2008-01-30 21:06 | 自然
冷たい夜
冬の、しかも岩手という北国の夜は結構冷え込む。しかも花巻は同じ県の宮古とかと違い内陸にあるので、さらに冷え込みが厳しくなる。

しかし、そんな寒さを忘れさせてくれるのが、こういった澄んだ空気の中で見る夜空じゃないかと私は思う。
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                                      撮影場所:花巻市星が丘1丁目より。以下すべて同じです。





この日は特に月が綺麗な日だった。とった時間は11時半ごろだったか。普通の人なら寒くて出る気にもならないくらい冷えていたのに、とても冷えそうな格好で空を見に出て行った私は、きっと親に不思議がられたに違いない(苦笑)
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それほどいい夜空だったのだ。






空の雲は珍しく早く流れ、写真を撮った際におもしろい筋となってその「跡」を焼き付けてくれていた。
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近くの公園。年中人気の公園だが、さすがに夜遅くでは人気(ひとけ)はなかった。こういった静まり返った公園で一人星を眺めるのも中々悪くないかもしれない。
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オリオン座。実は、恥ずかしながら、知っている星座はこれひとつだけなのです^^;;;
中学生のとき、理科で習ったとき以来。
あえて後知っている星座をあげるとすれば・・・、北斗七星。・・・とあるマンガで覚えたんですがね^^;;;;;;;;
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冬の澄んだ空気だとよく月の光を通すようで、こんなに外の様子が見えました。普段真っ暗な路地もいつになく明るく、また雪があるおかげでその不思議な明るさはさらに増していました。
こういった日はなぜか非常に興奮してしまうのが私の性である^^;
家に着くころには服はすごい冷え切っていたのに、体は自然と冷えていませんでした。
人って好きなことに熱中するとある程度の厳しい状況でも何にも感じないようです(笑)
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by galaxy-infinitive | 2008-01-29 22:11 |
花巻の冬
花巻はすっかり雪景色。そんな花巻をちょっと紹介したいと思います。

花巻市民体育館のすぐ脇の階段。そこから見える風景が綺麗で、春には桜の木に囲まれるので上る際に花見もできる、何かと好きなところである。・・・といいつつそこからの眺めを撮り損ねてしまった。
桜の咲く春ごろにアップしたいと思います。
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吹張町(ふっぱりちょう)の通り。ここも道路じゃないところは雪に埋もれ、雪かきをする人たちもちらちら目にした。
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そしてここは西大通り。車でせわしない所にもくつろぎのベンチが。
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ちょっと裏に行けばこんな建物も目に付く。一部だけしか撮っていませんでしたが・・・^^;
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ちょっと道をそれればこんな雪景色。今もこういったところが多いので、花巻の雪景色はもうしばらく見られそうだ。
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しかしこの道はドコへ続いているのだろうか。
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近くの橋より。東北本線の上りの方。反対側にはすぐそばに花巻駅が見える。
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途中で見た「プチ春」
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by galaxy-infinitive | 2008-01-19 22:10 | 町角
藤木神社
月に一回は行ってみたくなる、密かな場所。そこは駅の近くで比較的人口密度が多いところにありながら、案外知られていない隠れスポット。
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それは「藤木神社」。なぜかここは妙に私を惹きつける。
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本堂の見た目は特に特徴もない、なのになぜ惹かれるのだろうか?
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そのひとつに、ここからの景色が原因だろう。
かつて何度もこの風景を見てきたが、飽きることはない。
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この日は偶然にも早池峰山が見えた日。ここは密かな隠れスポットだけでなく、密かなビュースポットでもあるのだ。私にとって早池峰山が見えるか見えないか、そこはかなり重要である(ナンジャソリャ)
煙(水蒸気)を上げている煙突はゴミ焼却炉。あの辺の地理はよく分からないので、小学生のころに社会科見学で行って以来近くへ行ったことがない。
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向こうに見える寺院は後ほど紹介したいと思います(でも撮った季節は秋ですが^^;;;)
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藤木神社は、改めてみて不思議なところだと気づく。
本堂の下になぜか薪があるのだ。近くに薪ストーブの家があるのかな?
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そして壁にかけてある「これら」はなんだろう?石に紐を通し吊るしてある。魔よけの一種だろうか。
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御神木である藤の木。この藤の木があるからこの神社の名前は藤木神社なのだという。
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たくさん木が生い茂っていて、夏にはいい避暑地に、秋にはちょっとした紅葉を楽しむことができる。
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・・・これはいったい?
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どうやら新渡戸稲造さんゆかりの地を結ぶ道のひとつに、この藤木神社が当てはまるそうだ。
ロード解説によればこの藤木神社の本堂は「妙見菩薩堂」というそうだ。
文字がよく見えませんが、写真をクリックすれば拡大され、いくらかは見えるようになります。
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新渡戸ロード全体図。いや、これはまだ全体ではないようだ。いつか新渡戸ロードを走破してみようかな。
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そんなこんな思っているうちに、太陽はすっかり西の地平線付近の雲の海へ沈んでしまっていた。
急激に冷えてきたので、私は退散することにした。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-17 22:29 | お寺・神社
雪国
しばし、私的な事情から更新を休んでいました。すみません。

今日から更新、再開したいと思います。よろしくです。




今日紹介するところは新年のご挨拶に北上のいとこの家に行った際撮ってきたもの。

この日は晴れの天気予報は外れ、雪がちょっと強めに降っていた。
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この広い雪の平原、実は田んぼとか畑とかが埋まっている。秋に稲穂がちょうど色づいたころの写真も撮っていたのだが、季節的に今は紹介しないでおきましょう。・・・でもネタが切れたら使うかも。。。
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あの山のふもとにある小さな小屋は何だろう。
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はせがけ小屋はどの季節で見てもやはり好きだ。
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服に付いた雪。黒い服を着ていたので結晶がハッキリしていた。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-16 20:07 | 自然
修学旅行特集最終回 清水寺+帰り道
結構続いた修学旅行特集も今回が最終回。
京都の清水寺のひそかなアイドル(?)「三重塔」。
子安の塔」とは別の三重塔で、昭和62年の改修工事で当時の色彩を取り戻した。
清水寺に入る際必ず最初に目に付く建物だと思います。31mという高さに圧倒されないように(笑)
実は取り込んでみて初めて気づいたのですが、この写真に撮り損ねていたと思っていた「十一重石層塔」というものが写っていたのです。どこにあるか分かりますか?
森の中から「ぴょっ」と出ていますよ(笑)
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遠くに「子安の塔」が見えるとある一角。
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とすぐ下の階段。ここを降りれば「音羽の滝」の近くまで一気にいけるのだが、清水の舞台の全体を見たい人はここを降りちゃいけない。
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出町柳駅の線路際でさえ見かけなかったススキ。斜面から生える姿がちょっと気に入ってしまった。
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・・・なんか生えてるー!
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ヤシのようなものが隠れるように生えていた。いやはや、変なところを歩いていてよかった(ナンノコッチャ)






そのヤシの木みたいなヤツのところへ近寄ってみると、そこから綺麗な紅葉を眺めることができた。
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首のないお地蔵様もいたりしてなんだかフシギな空間。
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ふもとまで降りてくるとその清水寺の大きさに圧倒されずにはいられない。下の女子高生と比較してもその大きさは一目瞭然。といっても女子高生のほうが手前にいるのであまり分かりませんが(ワケワカラン)
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森の中の紅葉もまた綺麗。
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足組みの写真再び。よくもまぁこんな斜面に立てるという発想ができたものだ。
ピラミッドにせよポタラ宮にしてもギリシアの神殿にしても、今の建築より昔の建築物のほうがすごいと感じてしまうことが少なからずある。
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入り口に戻ってきた。改めてみてその正門の大きさに驚かされる。その門の名前は「仁王門
たいした名前を持つにふさわしい大きさである。門の脇柱には仁王像がある。隣の塔が最初に紹介した「三重塔」。
なんかツワモノ兄弟(?)という感じに圧倒されてしまいそうになる。
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その後、私たちはすぐに京都駅に行き、短い解散式の後岐路についた。



さて、今までの修学旅行特集。分からない土地なので特に説明もなくただただ紹介していっただけだったのですが、お楽しみいただけたでしょうか。だとしたらとても幸いです。

今回の修学旅行は、ホント「もっと居たかった!」と思う場所しかなかったと思います。
宮島しかり、厳島神社しかり、広島平和記念公園しかり、京都しかり、たくさん思いを残して帰ってきました。
また、いつか行けたらいいなぁ。できれば今度は自分の力で!


次回からネタ不足のため写真の枚数が少しずつ減っていくと思いますが、どうよろしくお願いします(←なんちゅう終わり方やねん!)

帰りの列車から富士山が見えました。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-04 23:13 | お寺・神社
元朝参り 『花巻神社』へ
修学旅行特集と平行して「旬な」ネタをば。

昨日私たちは二つの神社へ元朝参りをしてきました。最初は桜台地区にある「花巻神社」。
その名の通り花巻を代表する神社のひとつなのだが、案外知られていないかもしれない。

こんな道を通り本堂へ。
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そこはちょっとした丘の上にあるので階段で上ってくるのだ。ちなみに脇の道から車で上がってくることもできる。

ただし、急斜面なので冬の季節には4駆でこないとキツいかもです。
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ありがたいことに、そこで焚き火をくべていた。理由はよく分からないけれど。
写真を撮って手が悴んでいた私にとっては本当にありがたかった。
撮る→焚き火→撮る→焚き火
↑こういったループだった。
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神社といったら「御神木」。
でかすぎるので3枚つなげなければ撮ることがあたわず(w
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看板によるとこういった御神木は境内に3つあるようだ。






隅にひっそりあったこの木も御神木だろうか。巻いてある「綱」が気になる・・・。
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他にも気になるものが。
サブ本堂と勝手に呼んでいるのだが、そこに掛かっている提灯に「聖徳太子」と書いているのだ。
む~、意味深。
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この鳥居の向こうの建物は夏になると踊りが開催される(だった気がします。その辺は曖昧)
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冬の景色は本当に白黒だ。白黒で撮影したのに、普通と見分けがつきにくい。
隅にあった石碑たち。雪が深かったので近づくことはできなかった。
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「口を濯ぐトコ」(なんという名前なのだろう)
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私たちはその後もうひとつの神社へ向かった。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-03 16:12 | お寺・神社
修学旅行最終日 最後に訪れた京都の名所
皆さんはこの眺め、どこから見たか分かりますか?
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修学旅行最終日、私たちは最後に「音羽山 清水寺」へ行ってきました。
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幸運にもここは紅葉真っ盛り!天気が曇りだったのであまりその紅は映えませんでしたが・・・。
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1枚目に出てきたこの塔は「子安の塔」という名前で三重塔である。誰が建てたかは詳しくは分かっていないらしいです。
清水の舞台から見える唯一の建物です。
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脇に見えるは「阿弥陀堂」(危うく阿弥陀羅と書いてしまうところだった^^;;)
ここを撮っていると向こうから清水の舞台を見ようとする人たちとにらめっこすることも少なくなかった。
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本堂の中。サイドから撮ったものですが^^; 正面は人だかりでとても撮れる状況じゃなかったので・・・。
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ずっと紅葉に見入っている女性。ずっとカメラを手にしていた。紅葉はいくら見ても飽きることはないですよね。
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この足組みはいつ見ても驚かされる。
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次回も続くっ!
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by galaxy-infinitive | 2008-01-02 19:13 | お寺・神社
修学旅行4日目 『寂光院』
あけましておめでとうございます!
皆様が今年もいい年でありますように、そしてこれからもどうぞよろしくおねがします。
今回は年明け記念ということで写真が多めです。


バス停「大原」から歩いておよそ1.2km。やっと寂光院の入り口が見えてきた。
昔ながらの家々や田畑を見たり、親しみやすい地元の人たちや、お店の人たちと話していたりしていたので、来るのに1時間もかかってしまった。

寂光院。その名の通り静かな雰囲気である。この石でできた階段が気に入ってしまった。
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ふもととは違い、山奥にある寂光院の紅葉の盛りは終わっていた。
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仲良しの親子。
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茅葺屋根にはコケが生えていて、そこに落ちた紅葉の葉がなんともいえない。
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寂光院本堂。外観がなんとなく新しいのは、平成12年に一度火事によって焼け落ちてしまい、つい最近立て直したばかりであるからだ。
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本堂の周り。観光客は割といたが、私たちのような修学旅行生は私たちだけ!これは私の狙い通りだった。寂光院を知っている人、高校生では少ないでしょうから。
私たちだけでなんだか独占した気分だった。
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この樹の名前は『専念姫小松』。その名の通り樹齢1000年の名木だ。話によると、平家物語の一節にも登場したという有名な樹なのだ。
平成16年の夏に枯死したが、今もなおその歴史を物語っている。
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小池もありました。名前は「四方正面の池」。なにやら意味深な名前である。
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鯉も泳いでいました。撮ったとき放射線上に広がる泳ぎ方にちょっと笑ってしまった。
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寂光院で見る紅葉はなんだかもの静か。
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重さ軽減のため続きはこちら
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by galaxy-infinitive | 2008-01-01 01:17 | お寺・神社