カテゴリ:裏路地( 17 )
盛岡の裏路地
大学に入り、こうして盛岡を散策していたりすると、結構魅力的な裏路地に遭遇することがある。
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そこを右に進むと「かくん」と曲がる。
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きた道を振り返る。強い影。まるで初夏のような風景だ。最近撮ったのに・・・。
それはそれでいいんですけどね。初夏な風景も好きなんです。
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ふた手に分かれた道をつなぐ階段。「右だべかと、おら思たれば、やっぱり左だったぢゃい」となっても大丈夫です(爆
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木々と民家と、影と。窓の奥にまた外の世界が覗いているのも好きです。
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場所は少し東へ移動。太い道へと続く上り坂。
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そして、再び路地へ。
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「くてーっ」と溶けてるヤツ。今日はあっついもんね。
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ちょっと気になった路地。講義の時間の都合上大学へ戻らなければいけなかったので、行くことはできませんでした。じゃんねん。
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時間は変わり、ちょいと夕刻。
踏切のある路地。山田線だろうか。
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うん!?
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こ、こりは猫しゃんじゃないですかー!実は盛岡には猫って結構いるんですよね。盛岡猫。
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あ 行っちゃった・・・。煮干し持ってくればよかったなー。
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ひっ!
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にゃ、にゃんだ・・・、別の盛岡猫しゃんか・・・。びっくりしたー。
・・・! そうだ、今噂のアレを試してみよう・・・
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                                      ホレホレ










結局来ませんでした。煮干し持ってくればよかったなー。
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裏路地のさらに裏路地。チャリすら通さぬ、完全に人のための路地である。あの白い通せんぼは、越えるのに一苦労しそうだが。
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路地を抜ける。川の予感。
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YAPPARI!北上川ですね。
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夕日に浴びた水面。眩しくて目が痛い。
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河原を散歩する親子。盛岡の河原にはいい感じの小道が多い。
この橋の線路は何線だろう?
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おまけ。1枚目の、葉桜風景
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by galaxy-infinitive | 2009-05-11 22:09 | 裏路地
盛岡の風景 2
盛岡に訪れるようになってからわかったことだが、ここには結構狭い路地が存在する。

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狭い路地ってなんでこんなに魅力的なんだろう。
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ネコとの遭遇率も高い。
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ワンコも。
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自転車と扉。裏路地だとこういったひきつけられる風景が多い。
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something
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盛岡。こういった裏路地が多い場所。
退屈することはなさそうだ。
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おまけ。新しく買ったカメラ、SONYのアルファ300です。
何となく楽譜を敷きつめましたw あぁノクターン弾きたいなぁ。
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by galaxy-infinitive | 2009-04-06 22:07 | 裏路地
田植えの季節
お久しぶりです。今回ばかりは休みが長すぎました。中にはただサボった日も・・・。
申し訳ありませんでした。




さて、僕がサボっているうちに花巻はもう桜が散り、田んぼには水が張られ、空にはもう初夏っぽい雲が出始めてきました。
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ここは下幅のある公園。1枚目、右に写っていたところです。この時間帯はまだ学校が終わったばかりなので子どもはいませんが、いつも近くの桜台小の子どもらが遊んでいたり、赤ちゃんを抱いた母親の姿をよくみます。
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ベンチや遊具はもちろん、小高い丘、トイレつき。結構花巻では設備の整った公園だったりする。
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この借家たちはひそかなお気に入り。隣り合う家が違う色というのも面白いです。
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下幅という地区は桜台の東隣にあるところで、ここの入り組んだ路地は結構花巻に住んでいる人たちもよく迷う。僕もまだよくこの辺の道は完全に把握できていないです。
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路地からの風景。
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そんな迷路のような路地もここへ来れば解決できる。あとはこの道を行けば主要道路へ出られるからだ。ただし脇には結構高低差のある水路が流れているので注意が必要である。

ちなみにこの道を境に西は下幅、東側は四日町となっています。
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家の密集した路地。時たま、進んでいると開けた場所も見えたりする。
目の前の木は広隆寺のイチョウの木で、実は市の指定文化財にもなっている、地元では少し名の知れた木なのだ。
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道端にはマーガレットさん。
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今は平べったい真ん中もいずれ膨らんでくるのでしょう(w
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振り返る。前までは迷うので避けていた路地だったが、今はなぜか好きになりつつある。気まぐれなワタクシである。
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少し進んでみると大群にも遭遇(w
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まぁなんでこんな路地を放課後通ったかというのは、四日町(もうあの辺は愛宕だろうか)にある「コミュニティー(←カタカナでいつも表記の仕方に迷う)センター」通称「コミセン」の体育館へ部活をしに行ったからだ。

いつもは学校の体育館なんだが、室内部活が多いゆえ日によっては使えない日もある。なのでそんな日はここを利用するのだ(体育館写し忘れた!)

写真はコミセンの公園。ここは中々広く、平日には子供たちが、休日にはおじいちゃんおばあちゃんがゲートボールを楽しんでいる姿をよく見かけます。
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ピンクの建物は公文とヤマハピアノ教室があり、過去には僕の通っていた書道塾がありました。

前方の教会のような時計塔は大谷幼稚園でごいす。







このコミセンにも結構立派なイチョウの木があります。秋にはこの辺は独特のにおいに包まれながら部活をします(w
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部活帰りに見かけた、花をたくさんつけた木。一瞬フジかなと思ったが、親父いわく違うらしい。
ただ親父もなんの木なのか分からないので、とりあえず「ブドウザクラ」とでも名づけておこう(ワケワカラン
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桜台小の坂を上りきったときの風景。下は東北本線でごいす。
ここからの眺めはお気に入りです。
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その道を少しアルテ側へ向かうと、アルテへ続く入り口のある十字路がある。
そこを北へ向かい道なりに行くと、田んぼの中を通るようにかけられた道にでる。といってもここは自動車は進入不可なので、歩行者、自転者のためだけのちょっとしたショートカットとして、結構僕は利用している。
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ここもお気に入りの場所のひとつです。
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夕日は沈んでもまだその赤色を保ち続けていた。
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by galaxy-infinitive | 2008-05-27 21:19 | 裏路地
白鳥を求める旅 『道中見つけた不思議な建物』
私事情で更新がしばらく止まっていました。申し訳ありません。今日からまた再開したいと思います。


さてはて、十字路に戻ってきたはいいが、これからどこへ向かおうか。
正直この辺の地理はまったく分かりません。地図もなかったので、事実上迷ってしまいました(汗
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しかし迷うことも旅の醍醐味。とりあえず、東和がある東へ進路をとることにした。
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進むこと約300m。棚田の上になにやら小屋らしきものが目に付いた。
気になったので行ってみた。
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近づいていくごとにその全貌が見えてくる。
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な、なんだこりゃ!
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どこかアドリア海チック(なんじゃそら)な、この建造物。しかしここは日本、花巻。
いったい誰が、こんなところに、こんな様式の建物を建てたのだろう。

ただでさえその存在が不思議なのに、棚田の上にあるせいで、余計謎が謎を呼ぶ。
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中はベンチとテーブル付き。囲んでランチが楽しめそうな、中々凝ったつくりである。
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風見鶏もある。なんだかかわいらしい。
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「いけない人。ここはプライベートな庭よ」 ひつれーしました(w
ここから見える風景はアドリア海・・・ではなく棚田でござんす。
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出発したときは曇っていた空も、すっかり晴れてむしろまぶしくなっていた。
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屋根の雪がとけてその小屋の床でポタポタと音を立てながら落ちていた。
ちょっぴり春の陽気を感じさせてくれた。その次の日は雪だったが。
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気がついたら小屋に30分近く滞在していた。危うく目的を見失いかけた。
というわけで、この小屋を後にした。田植えの時期とかにまた来てみようか。


ここからは中々いい風景が広がっています。
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チャリがチョコン。ホントに見えないくらい小さいですが、写真クリックでなんとか見えると思います。
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そこからの風景再び。ここから見える風景はちょっと好きかも。右上の煙突は例の焼却場のでござんすよ。左の山は大森山です。
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しかしよく晴れたものだ。最初は曇りでも仕方ないかなー、と諦めムードだったのだがこれを機に一気にテンションが上がってきた。
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去年のススキがまだ伸びていた。真冬に見るススキもまた悪くないかもしれない。
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こ、これは、、、ネコジャラシ?何でこんなやわらかい実をつけるのか。自然て本っ当に面白い。
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そして、田んぼの中の一本木はどうしても撮ってしまいたくなる私なのでしたー。
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まもなくはくちょーさんです。しばしお待ちをー^^;;;;
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by galaxy-infinitive | 2008-02-27 23:38 | 裏路地
小山田駅にて
釜石線・小山田駅の向かいにあるお店。『菊池商店』という。入ったことこそ少ないが密かに気に入っているところです。

自販機とかもたくさんあるので、チャリブラ時の給水場所として中々いいところ。
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その菊池商店の脇に気になる上り坂を発見。モダンな家が立ち並びかけているこの坂。
む~、気になる。

気になる道は進んでみよ、ってね。というわけで上ることにしました。
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300mも進めばもう頂上。どんな風景があるのだろうか。
期待、高まる。
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と、中間地点写真を撮ったついでに振り返る。最近は走ってきた道を振り返ることが習慣になってきました。

どうしてかというと、振り返ったからこそ見える風景が、常にあるからです。
いままではそういった風景を多々見逃してきましたが、振り返ることで旅の満足感をあげていたりします。
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西を見てみた。胡四王山をはじめ、かなり霞んでいますが奥羽山脈が見えました。ここもスキッと晴れた日ならばよりいい風景が見られるに違いないっ!
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上りきった。道はどこまで続くのだろう。
木に囲まれた家にちょっぴり興味。
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東を見てみると、なんかとんでもないものがありそうな予感。それがなんだったのか、次回紹介します。
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オマケ


猫の足跡。ここは猫の通り道でもあるのかな?
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by galaxy-infinitive | 2008-02-12 20:56 | 裏路地
キニナル道を歩いていくと・・・
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そこには畑と小屋が。こんなところに、って言ったら失礼だがこういった場所があるのはちょっぴり不思議な感覚を覚える。
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石碑郡。前回来た時はチンプンカンプンだったが、これはすべて「馬頭観音」の石碑である。
「馬頭観音」とは、主に旅の道中とかで馬が死んでしまったところに作るといわれる石碑である。
つまり、この辺でたくさんの馬がお亡くなりになられたということだ。もしかしたらここは曰くつきのミステリースポットなのかも。
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近くの畑の小さな木。
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そして、またしても柿の木再び。
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ここの実はほとんど採られてしまっていた。ハシゴがあったから多分近くに住む方が採っていったのであろう。
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そういえば、ここからも早池峰を見ることができたっけ。
いろいろと好きな風景が多い場所です。
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行きと帰りの風景って、まったく違いますよね。
それもまたぶら~っとの楽しみでは、とひそかに思っていたりします。(なんか変なピント)
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ひとまず寒くなってきたので、この場をたいきゃ~く。近くのコンビニでブ○メンを買ってあったまったとさ。
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by galaxy-infinitive | 2007-11-25 19:38 | 裏路地
瀬川にかかる橋
ある日、天下田のはずれを走っていると、偶然こんな橋が目に入った。
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見ればこの川は瀬川。この瀬川は結構お気に入りの川である。
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橋の下には何かしら人工物。なぜあるのかはよく知らない。
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ここでは割りと落ち着いた流れだが、数km先では中々広い流れとなる。
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+近くの風景
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by galaxy-infinitive | 2007-09-05 22:48 | 裏路地
骨組みフラワーハウス
矢沢を走っていたとき、偶然見つけたフラワーガーデン。
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そこはビニールハウスのビニール無しバージョン。
そこの骨組みの中に、たくさんの種類の花が、目一杯花びらを広げていた。
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知っている花はとても少なかったが、これほどまでに花を成長させ、花を咲かせるなんて、正直感動した。
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む~、なんていう花だろうか・・・。
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ラストはやっぱりひまわりさん~。
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by galaxy-infinitive | 2007-08-23 19:49 | 裏路地
「?」な道
星が丘地区を走っていると、田んぼの脇の壁に小さな道があった。
なんだろう、アレ
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よくみたら壁の上の道のつなぎ役(?)を任されていた。しかし、なんでこんなところに作ったのだろうか。
でも、秋にはいい風景かも・・・。
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路傍には・・・
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by galaxy-infinitive | 2007-07-18 19:36 | 裏路地
枝垂れ桜とアジサイ通り
以前紹介した枝垂桜がある通り

アジサイが咲いていると聞き行ってみることに。
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■Read More...
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by galaxy-infinitive | 2007-07-10 20:19 | 裏路地