カテゴリ:お寺・神社( 18 )
平泉・中尊寺
お久しぶりです。
あまりににも更新の間隔が開いてしまったので、新鮮なネタを。
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昨日、世界遺産・平泉の中尊寺へ行ってきました。
写真は金色堂。有名な建物ですね。
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中尊寺の紅葉は、まさにピーク。
鮮やかな色彩の境内を散策できました。
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竹林も素敵です。
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阿弥陀堂。手前では、たくさんのおみくじや、お守りが売られていました。
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金色堂入口近くにあった、小さな五重塔みたいな、塔(言葉足らず)
名前を見てこなかったので、チョット名前は分かりませんが、屋根に小さな菊をあしらい、とても綺麗な建物でした。
去年行ってきた妹によると、去年には無かった建物らしいです。
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釋迦(しゃか)堂
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能楽殿。
毎年、月遅れの盆(8月14日)に、『薪能』という、火入れの儀が執り行われる場所で、喜多流の能・和泉流の狂言が披露されるそうです(HP参照
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昼食は、境内の一番奥にある、「かんざん亭」でとりました。
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キノコそばと、カボチャのムースをおいしく頂きました(食べるのに夢中で撮り忘れてしまいました;;)




かんざん亭は、そこからの眺めも見どころです。
眼下に平泉の農村を、遠くには雪が積もりだした奥羽山脈を見ることができます。
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煙がとてもいい味を出します。
こういう、田んぼがあり、雑木林があり、山があり、という風景は、なんだかトトロを思い起こします。
とっても大好きな風景です。
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高い木々に囲まれた参道。とても厳かな気持ちになります。
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もみじがとても鮮やかです。
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と、ここで時間と電池切れ。
今度は、もっと余裕を持って拝観したいです。できたら、平泉をゆっくりドライブもしてみたいですね。
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北海道の更新は、近いうちに!w
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by galaxy-infinitive | 2012-11-11 12:11 | お寺・神社
熊野神社 毘沙門堂
・・・むぅいい眺めだ。眺望だけではここがドコだか分かる方はあまりいないだろう。
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しかしこの神社の名前は1度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。
「熊野神社・毘沙門堂」
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前々から1度は行ってみたかった所のひとつ。思ったより早く行けたので嬉しかった。
木造日本一とはどういう意味なのだろうか。
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鳥居をくぐってすぐ、竹でできた杖が置いてあった。私はまだ杖を使わなくても余裕なのだが、記念にと杖を使って参拝してきました(w
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最初に見えてくるこのお社は熊野神社本堂である。
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しゃれた装飾はないが非常に年代を感じる。
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説明書きによると、本来の名前は「三熊野神社」で、1200年ほど前に坂上田村麻呂が建てたとされています。
つまり、すんごい古い建物なのだ(それだけかいっ
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その後、興味本位でちょっとしたわき道に入ってみると、立派な木が見えてきた。
御神木だろうか。
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これは驚いた。この立てかけによると、これは日本最古の御神木だそうだ。
その名をお爺杉。樹齢 数千年。何千年かは削れて読めなくなっていた。
形から察するに二千か五千。どちらにしてもすごい年齢だ。
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そういえば円万寺にも「祖母杉(おばすぎ)」という樹齢1200年のご神木があったっけ。
お爺杉となんか関係しているのだろうか。







とにかくこの立派に立つ「お爺杉」。
その風格にはしばし私も圧倒されてしまいました。
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そしてまた驚かされたのが三熊野神社本堂のとこにあった切り株。
その大きさたるや私の持ってきたリュック(約60cm)と比較してもらうとわかると思います。この木も長年ここのご神木として立っておられたのでしょうが、寿命か切られてしまっていました。
しかしその切り株を見るに、きっとすごい立派な気だったに違いない。見てみたかった。
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順路を進む。境内は夏日でも木陰が多いおかげで涼しかったです。
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っと、毘沙門堂へやってきてこれを見逃しては意味がないようなもの。
泣き相撲大会の土俵だ。
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土俵といえど高く盛られたわけではないようだ。
大会以外の日は健康祈願の札がいくつか立てかけてるだけのようだ。む、私の好きな「無事息災」という言葉がないではないか。
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土俵の脇には小さな祠がいくつかありました。
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・・・つづく!
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by galaxy-infinitive | 2008-07-23 20:15 | お寺・神社
早朝円万寺
お久しぶりです。昨日は久々にチャリブラへ行ってきました。
といっても行きは車で帰りが自転車だったので、完全に「自転車だけ」という旅ではなかったのですが、それなりに満足できただったとおもいます。

コースは花巻→小山田→東和で、今日から数日かけて紹介していきたいと思います(なんかまだ紹介し切れていないチャリブラがあった気が・・・)

今日は朝一に行った円万寺、前回紹介してから早1年。結構久々ーな紹介となります。
早朝ゆえ、もや立つ花巻。今日は特に濃く、十数kmしか離れていない北上山地さえまったく見えませんでした。
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そーいえば最近地理で習ったのですが、こういった風に家が散り散りなった村の形態を「散村」といい、治安がいい町特有なんだそうです。





いつ来てもいい雰囲気をかもし出してくれる円万寺。早朝に来るのもまた格別なり。
普段も静かな神社なのだが、朝来るとその静寂さはいっそう濃く、なんともいえない空間となる。
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本堂。何年前から建っているのだろうか。
かなりの歴史があるのは確かなのだろうが。
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サブ本堂と神木。いい加減「サブ本堂」は本来何というのか知る必要があると思う今日この頃。
さすがに「サブ本堂」と呼ぶのは失礼な気がする上、自分のネーミングセンスのなさが浮き彫りになってしまう気がするので。
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この神木はいつ見ても圧倒される。いったい何年この花巻を見下ろしていたのだろうか。
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そしてさらに驚かされるのはサブ本堂の脇にある、この「祖母杉(おばすぎ)」だ。
この周りとはまったく違った雰囲気にしばらく釘付けになる。
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説明文がすくそばにあった。そこの文によると、この木の樹齢は1200年!
一度焼けたものの驚異的な生命力で「一の枝」(次の写真参考)を支え生きているというのだ。

円万寺はやはりすンごいところだった。
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円万寺へは、ふもとから舗装道路がはしり、車でも上ってこれるが、この階段で上ってくるのも中々オツなものである。急勾配で一つ一つの段差が大きい。それが99段あるのだがそこを上ってくるとやはり「参拝」しにきたという気になれる。

とはいいつつも、階段の途中には健気に花が咲いていることがあるので注意しましょう。
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これもタンポポの一種だろうか。
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           !
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水出だ。凛々しい龍での水出は神社の定番であろう。
でもなぜか笑ってしまうのは僕だけ?
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この水は飲めない。なのでどうしてもここで手をすすぐのがはばかれる。
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お地蔵さん。
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少し林へ入るとチベットそ彷彿させるような石版が。まぁ「チベットのような・・・」なんて自分でもよく分からないのですが。
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切り株、といっても自然と折れたような木のとこから新たな木が顔を出していました。
こうやって何回も自然って回っていくのでしょう。
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回るで思うのは、僕は地学や地理を選考して習っているのですが、やはり自然のうまい循環には舌を巻きます。

世界中の暖かさと寒さを絶妙に調整する大気の循環、僕たちに雨を降らすという形で水を提供し続ける水の循環など、自然が作り出した循環は考えると面白いくらいよくできていると思います。
ただ、僕たち人間はその循環を知らず知らず壊しているかもしれない、そんな気が最近します。

具体例を挙げるとすれば「温暖化」です。
ササっと調べれば分かるように、温暖化は大気・海水の循環に悪い意味で影響を与えます。
風土も変わるでしょう。有名な話で青森でみかんが主流栽培されるといったものがあります。

また特に最近気になっているのは「油田開発」です。これは僕の考えすぎだと思わなくもないのですが、先ほど言った「地球の合理的な循環」。その中にはきっと「地下の循環」みたいなものもあるんだと思います。
それがどういった形で循環するのかよく分かりませんが、化石燃料もまた「循環」において大切な要素だとしたら、今後とっても大変なことが起きるのではないか、そんなこと思っています。

まぁただの考えすぎでしょうが(爆





ここは円万寺の住職さんでもあった「多田等観」さんのすんでいた「一燈庵」。中は鍵がかかっていて見れません。
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多田等観さんについてや、円万寺のいろんなものの説明。写真をクリックしてご覧ください。
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そして面白い看板を見つけた。「円万寺神楽」。
いつやるのだろうか。非常に興味深いことである。
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次回小山田でござんす。
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by galaxy-infinitive | 2008-06-09 23:01 | お寺・神社
知らない風景を探す旅 「また神社に遭遇」
前回見つけた神社を後にし、しばらくさ迷っていたら新たに神社に遭遇した。
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幟(のぼり)のある由緒ありそうな鳥居。しかし地図には載っていませんでした。
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神社名は・・・、よ、読めない・・・。「烈空神社」と見えなくもないが・・・まさかね。
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脇にはすんごい立派な松の木。でもなんかこの形がワラエル(失礼しました!)
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とりあえず本堂を見に行こうと、鳥居の道を進む。すぐ隣には牛舎がありました。
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道は木に囲まれて暗めでした。
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そこから見えたちょっと好きな民家。
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森を抜けました。鳥居から100mほどでしょうか。
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この背の低いカーブミラーに一人ツボっていた私でした(ワケワカラン
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ふとわき道を発見。こういうのを見ると進んでみたくなるのが私の性分。残雪でぬかるんだ道に苦労しながら行ってみました。
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上ると目の前に現れたのは、ちょっと広い草原でした。
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そこにはちょこんとビニールハウス。白マシュマロと黒マシュマロがかわいい。
ここで放牧とかされているのかな。あ、また飛行機雲。
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道へ戻ってくると、そこをチャリで走る少年が通り過ぎていきました。
あぁ、ここは地元ではいい裏道なのかもしれない(と勝手に想像)。
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この辺に本堂らしきものが見えなかったので、とりあえずチャリまで戻ることにしました。







別な入り口ハケーン。すぐ向こうは県道13号線だ。
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道からは少しだけ青空がのぞく。しかしこれは落葉の季節だけであろう。この時期だけの森の窓かもしれない。
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そこから見えた民家その2。花巻ではどんどん新築ハウスが建てられていますが、ちょっと「深部」までくればこのような風景も見ることができるのだ。
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入り口へ。
始めはこのお堂は後ろにお墓が控えていたのでお寺かな、と解釈していたのですが、どうやらこれが本堂のようです。
鳥居があるお寺。逆を言えばお墓がある神社は円万寺以降の遭遇だ。花巻ではこういった神社は珍しくもないのかな。
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次回、鳥居の道をさらに進んでみます。
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by galaxy-infinitive | 2008-04-05 19:51 | お寺・神社
偶然見つけた小っちゃな神社
交差点から程なくして、なんとなくこの辺で止まってみた。
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というのも道の民家の庭先で生えていたこの木が目に付いたからだったのだけども。
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なーんかお社がありそうな木の塊。
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なんて思いながらふと道の反対側を見たら・・・





どきっ!
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偶然お社を発見。地図にも載っていなかった神社だったので、ここで止まらなかったらきっと見逃していたでしょう。
また自分の気まぐれに感謝しなければなりません。
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近くにはこんな植物がたくさん生えていました。すっかり種を飛ばした後でしたが。
夏にはどんな姿だろうと、一人考える。
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もちろん、りっぱなご神木も。この木はちょっと遠くからでも目に付くと思いますので、この辺を通ることがあったら見渡してみては。
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意味なく「まわし」アップ。
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道を挟んで小さな畑がありました。どんな畑でも、そこに木が一本あるだけで見入ってしまうのが、私のサガでござんす。
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そして、神社を後にし再び旅路へ戻るのであった。
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オマケ



気になったもの。「集」ってなんでしょうね。
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by galaxy-infinitive | 2008-03-23 14:04 | お寺・神社
木のトンネルがある神社 「狐っ子稲荷」
前から気になっていたトコロを訪れてみた。この独特な形をした木が目印である。
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その神社の名前は「狐っ子稲荷」。とてもかわいい名前である。正式名称があるかどうか分からないが、地元の人はこう呼んでいる。
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なぜ「狐っ子」というのか。
近くの方に由縁を聞いたところ、かつてそこには「狐っ子」という屋号(商家や俳優などの家の称号のこと【広辞苑より】)を持つ人がいたそうです。

しかし、その方は破産してしまい、北海道へ出て行かねばならなくなったそうです。そのとき、その方はこの地域の安泰を願い、この神社を建てました。

その建てた人の屋号を取って、「狐っ子稲荷」と呼ばれるようになったそうです。

4月と9月にはお祭りも開催されるそうです(詳しい日時は分かりませんが、9月12日ということは分かりました)
こんなに地域の人に親しまれ、またこんな由縁があるのなら正式名称など、私の性格ではどうでもよくなってくるものです。

前回訪れたときは草が生い茂って入れなかったのですが、今回はすっかりなくなっているということで入ることにしました。






あ・・・
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第2の鳥居の脇にあった、なんかスゴイ木。木の皮がはがれ、葉は垂れ下がっています。もしかして死んだ木だろうか・・・。
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第2の鳥居の向こうは暗闇。ちょっと不安。
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この神社って面白い木が多い。
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道はまったく長くなく、あっという間にお社へ。
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おぉっ!「木のトンネル」!! というよりはゲートといった感じですが。
お社の前にこういった木のアーチがあるのは珍しいかもしれない。
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お社、正面から。
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このお社の真後ろにある立派なご神木に目がついた瞬間、何か特別な気持ちが湧き上がってきた。
何年間この神社を見守ってきたのだろう。いままで、どんな歴史を見てきたのであろう。
この立派なご神木を見てから、どうしてだろう、この神社を好きになってしまった。
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木の隙間より半月が顔をのぞかせている。
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近くには小さなお社。
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石碑もたくさんありました。
暗いゆえ怖い感じに撮れてしまた(w
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空はもう暗くなってきた。手もかじかんできたし、そろそろ引き上げるとするか。夜の神社も好きではないので(笑
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空とは別に月が輝きだしていた。
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by galaxy-infinitive | 2008-03-16 21:49 | お寺・神社
気になっていた神社へ
大きな木と、祭りのときの垂れ幕をかける柱。これが意味するものは。
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そう、神社(しっ、知るか!)
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この神社の名前は『三嶽(さんがく?みたけでした;;)神社』。以前から行こうと思っていた神社のひとつでした。といっても、ここの歴史についての知識は皆無なんですけどね^^;;;

花巻空港の南西部にあるその神社は、たくさんの巨木のせいで周りからは異様な雰囲気に包まれているように見える。




ここへ入るのは初めて。お邪魔しまーす・・・。
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大きな石碑。石で組まれた土台に器用にたっている。
しめ縄があるのできっと重要な石碑なんだと思います。
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そしていよいよ本堂へ。思ったより大きい(汗
全面真っ赤なのが印象的です。なぜこんなに真っ赤なのか、きっと何かいわれがあるに違いないです(←本っ当に何も知らないんだな!)
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狛犬さん。怖い顔のくせして鞠で遊んでいる姿に笑ってしまいました。が、これが本来の姿なのかな。
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ちょっと離れたところにサブ本堂(なんていう名前なんでしょうね)。敷地は思ったより広いです。
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そして、ちょっと気になるものを発見。ちょっとした高みの上に鳥居が見えたのです。これは気になる。
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早速上ってみることに。木漏れ日が暖かい。この辺は木に囲まれているので、少しヒンヤリするのです。神社の敷地内ゆえ、ヒンヤリする理由はそれだけではないでしょうが。
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しかしなんて立派な木たちだろう。しばらくその少し冷たい、でもどこか温かい幹に触っていた。耳を当ててみたが水をくみ上げる音などはしませんでした(ナンノコッチャ)
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っと鳥居の全貌が見えてきた。わかりづらいですが、鳥居の看板?には「本宮」と書いています。
もしかしてこっちがメインなのかも。
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そこにあったものに不意を突かれた。なぜなら小さい3つの異なる石造物がチョコンと置かれていただけだからである。
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もちろん、その石造たちにはそれぞれのいわれがあるのだろうが、やはり、大きな本堂、立派な神木林、広い敷地の中にこれらとくれば、ギャップで衝撃を受ける。
奥の石碑には『天照大神』や『八幡大神』などと書かれていますが、なんのことやら。(ここまで自分が無知だと恥ずかしいので後で調べておかねば!)
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高みより。そういえば左上のカーテンの閉じた建物はあまり気に留めなかったが、今思うとなんなのだろうかと思います。
恐らく元旦や、何かの祭り時に開くのだと思いますが、やはり私ゆえ知らず(チーン)
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ラストはドアップで。やはりこの狛犬が気に入ってしまいました(w
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by galaxy-infinitive | 2008-03-13 21:39 | お寺・神社
藤木神社
月に一回は行ってみたくなる、密かな場所。そこは駅の近くで比較的人口密度が多いところにありながら、案外知られていない隠れスポット。
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それは「藤木神社」。なぜかここは妙に私を惹きつける。
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本堂の見た目は特に特徴もない、なのになぜ惹かれるのだろうか?
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そのひとつに、ここからの景色が原因だろう。
かつて何度もこの風景を見てきたが、飽きることはない。
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この日は偶然にも早池峰山が見えた日。ここは密かな隠れスポットだけでなく、密かなビュースポットでもあるのだ。私にとって早池峰山が見えるか見えないか、そこはかなり重要である(ナンジャソリャ)
煙(水蒸気)を上げている煙突はゴミ焼却炉。あの辺の地理はよく分からないので、小学生のころに社会科見学で行って以来近くへ行ったことがない。
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向こうに見える寺院は後ほど紹介したいと思います(でも撮った季節は秋ですが^^;;;)
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藤木神社は、改めてみて不思議なところだと気づく。
本堂の下になぜか薪があるのだ。近くに薪ストーブの家があるのかな?
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そして壁にかけてある「これら」はなんだろう?石に紐を通し吊るしてある。魔よけの一種だろうか。
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御神木である藤の木。この藤の木があるからこの神社の名前は藤木神社なのだという。
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たくさん木が生い茂っていて、夏にはいい避暑地に、秋にはちょっとした紅葉を楽しむことができる。
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・・・これはいったい?
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どうやら新渡戸稲造さんゆかりの地を結ぶ道のひとつに、この藤木神社が当てはまるそうだ。
ロード解説によればこの藤木神社の本堂は「妙見菩薩堂」というそうだ。
文字がよく見えませんが、写真をクリックすれば拡大され、いくらかは見えるようになります。
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新渡戸ロード全体図。いや、これはまだ全体ではないようだ。いつか新渡戸ロードを走破してみようかな。
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そんなこんな思っているうちに、太陽はすっかり西の地平線付近の雲の海へ沈んでしまっていた。
急激に冷えてきたので、私は退散することにした。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-17 22:29 | お寺・神社
修学旅行特集最終回 清水寺+帰り道
結構続いた修学旅行特集も今回が最終回。
京都の清水寺のひそかなアイドル(?)「三重塔」。
子安の塔」とは別の三重塔で、昭和62年の改修工事で当時の色彩を取り戻した。
清水寺に入る際必ず最初に目に付く建物だと思います。31mという高さに圧倒されないように(笑)
実は取り込んでみて初めて気づいたのですが、この写真に撮り損ねていたと思っていた「十一重石層塔」というものが写っていたのです。どこにあるか分かりますか?
森の中から「ぴょっ」と出ていますよ(笑)
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遠くに「子安の塔」が見えるとある一角。
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とすぐ下の階段。ここを降りれば「音羽の滝」の近くまで一気にいけるのだが、清水の舞台の全体を見たい人はここを降りちゃいけない。
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出町柳駅の線路際でさえ見かけなかったススキ。斜面から生える姿がちょっと気に入ってしまった。
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・・・なんか生えてるー!
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ヤシのようなものが隠れるように生えていた。いやはや、変なところを歩いていてよかった(ナンノコッチャ)






そのヤシの木みたいなヤツのところへ近寄ってみると、そこから綺麗な紅葉を眺めることができた。
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首のないお地蔵様もいたりしてなんだかフシギな空間。
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ふもとまで降りてくるとその清水寺の大きさに圧倒されずにはいられない。下の女子高生と比較してもその大きさは一目瞭然。といっても女子高生のほうが手前にいるのであまり分かりませんが(ワケワカラン)
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森の中の紅葉もまた綺麗。
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足組みの写真再び。よくもまぁこんな斜面に立てるという発想ができたものだ。
ピラミッドにせよポタラ宮にしてもギリシアの神殿にしても、今の建築より昔の建築物のほうがすごいと感じてしまうことが少なからずある。
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入り口に戻ってきた。改めてみてその正門の大きさに驚かされる。その門の名前は「仁王門
たいした名前を持つにふさわしい大きさである。門の脇柱には仁王像がある。隣の塔が最初に紹介した「三重塔」。
なんかツワモノ兄弟(?)という感じに圧倒されてしまいそうになる。
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その後、私たちはすぐに京都駅に行き、短い解散式の後岐路についた。



さて、今までの修学旅行特集。分からない土地なので特に説明もなくただただ紹介していっただけだったのですが、お楽しみいただけたでしょうか。だとしたらとても幸いです。

今回の修学旅行は、ホント「もっと居たかった!」と思う場所しかなかったと思います。
宮島しかり、厳島神社しかり、広島平和記念公園しかり、京都しかり、たくさん思いを残して帰ってきました。
また、いつか行けたらいいなぁ。できれば今度は自分の力で!


次回からネタ不足のため写真の枚数が少しずつ減っていくと思いますが、どうよろしくお願いします(←なんちゅう終わり方やねん!)

帰りの列車から富士山が見えました。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-04 23:13 | お寺・神社
元朝参り 『花巻神社』へ
修学旅行特集と平行して「旬な」ネタをば。

昨日私たちは二つの神社へ元朝参りをしてきました。最初は桜台地区にある「花巻神社」。
その名の通り花巻を代表する神社のひとつなのだが、案外知られていないかもしれない。

こんな道を通り本堂へ。
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そこはちょっとした丘の上にあるので階段で上ってくるのだ。ちなみに脇の道から車で上がってくることもできる。

ただし、急斜面なので冬の季節には4駆でこないとキツいかもです。
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ありがたいことに、そこで焚き火をくべていた。理由はよく分からないけれど。
写真を撮って手が悴んでいた私にとっては本当にありがたかった。
撮る→焚き火→撮る→焚き火
↑こういったループだった。
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神社といったら「御神木」。
でかすぎるので3枚つなげなければ撮ることがあたわず(w
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看板によるとこういった御神木は境内に3つあるようだ。






隅にひっそりあったこの木も御神木だろうか。巻いてある「綱」が気になる・・・。
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他にも気になるものが。
サブ本堂と勝手に呼んでいるのだが、そこに掛かっている提灯に「聖徳太子」と書いているのだ。
む~、意味深。
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この鳥居の向こうの建物は夏になると踊りが開催される(だった気がします。その辺は曖昧)
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冬の景色は本当に白黒だ。白黒で撮影したのに、普通と見分けがつきにくい。
隅にあった石碑たち。雪が深かったので近づくことはできなかった。
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「口を濯ぐトコ」(なんという名前なのだろう)
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私たちはその後もうひとつの神社へ向かった。
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by galaxy-infinitive | 2008-01-03 16:12 | お寺・神社