遠野訪問紀 夕日、沈まんとす
一ツ石山に登って程なくして、夕日が雲に沈みかけてきた。ホントにギリギリセーフである。
c0108388_18284390.jpg








よく全体が見渡せるよう、ショートムービーも撮りました。ちょっぴり写る人影は親父でござんす。
強風のためか、老朽化のためか手すりがバタバタ倒れているのがよく分かります。







貞任(さだとう)高原の風車も見ることができた。中々の絶景。
c0108388_1852919.jpg








こういった空の色の移り変わりが好きだ。月もいよいよ輝いてきた。
c0108388_191413.jpg









そして日の入りのときがやってきてしまった。
c0108388_19124750.jpg









最初着たときには予想できなかったくらい澄んだ夕暮れ。今日もいい日だったなぁ。
c0108388_19182313.jpg






「一ツ石山の小屋」っていうけど、それってどんなところ?
と思っている方々に、少しながら小屋の写真を紹介したいと思います。
c0108388_200226.jpg







屋上はこんな感じ。手すりはここの風吹くわ、雨降るわの凄まじい環境に耐えれなかったようです。
c0108388_202306.jpg








戦争でもあったのだろうか。小屋の内部は扉も無ければ、窓にはガラスも無い。ベンチとテーブルがひとつ原型をとどめている程度。
どうやらこの山の気象は相当激しいらしい。ちなみにテーブルにあるメッセンジャーバックは私のトラベルバッグですよ~。
c0108388_205367.jpg







ガラスの無い窓から高原を眺めるのも中々オツなもの?
c0108388_2074441.jpg









おわっ!こんなところにも手すりがあった。
皆さん、これは手すりであって、どこぞの図書館の柵ではないのですよ(ナンノコッチャ)
c0108388_2094791.jpg

[PR]
by galaxy-infinitive | 2007-11-08 20:09 | 夕焼け
<< 遠野訪問紀 ~最終回~ 夕焼け... 遠野訪問紀 一つ石山の頂上より >>